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名古屋市・愛知県の薬剤師転職・求人なら 〜派遣について〜

「派遣は休みがとれなさそう」
「収入が社員より多くなさそう」

 

このような派遣薬剤師に対する考えは
実は間違っています

 

派遣薬剤師は、正社員より高時給で自由に働くこともできるんです。


派遣の仕組みってどうなってるの?

通常の直接雇用やパート、アルバイトでは、雇用契約を結ぶ相手と勤務する会社が同じですが、派遣では雇用契約は派遣会社と結び、派遣会社と契約を交わしている会社(派遣先)で仕事をする形になります。

 

そのため給与は派遣会社から受け取り、福利厚生も派遣会社のものが適用されます。

 

派遣の給与は時給で決まるという点も大きな特徴です。

 

また一つの仕事の派遣期間が終了しても、派遣会社に登録し続けているならば、次の仕事先を紹介してもらうことや、探すこともできます。

 

(派遣の仕組み図解)

 

気になる派遣薬剤師の収入は・・・

派遣の仕組みが分かったところで気になる派遣薬剤師の収入を見てみましょう。

 

大手薬剤師転職サイトの派遣求人では、名古屋市内では時給3000〜3500円程度、名古屋市外では時給3500〜4000円程度が相場のようです。

 

しかし名古屋市内でも時給4000円以上の派遣先もありますし、名古屋市外では時給5000円を超える派遣先もあります。(ここまでくると少し怪しくも感じてしまいますが・・・)

 

ただ、薬剤師の派遣が高時給なのは確かであり、時給3000円として一日8時間、月20日働くとすると月収は48万円、年収にして576万円になります。

 

時給3500円なら年収672万です。

 

愛知県の薬剤師の平均年収が20代で475万円、30代で544万(参照:エムスリーキャリア)であることを考えると、なかなか良い収入であるといえるのではないでしょうか。

 

派遣薬剤師の良いところはこの収入を会社に縛られず、好条件で得ることができることです。

 

それでは派遣薬剤師のメリットにはどのようなものがあるか解説していきましょう。

派遣薬剤師のメリット

時給3000円以上は、パートはもちろん正社員よりも高時給

先ほど述べたように時給3000円、3500円という額は、パートはもちろん場合によっては正社員よりも高くなります。

 

この金額を見ても、薬剤師の需要が非常に高いということがよくわかりますね。

 

短期で職場を変えることができる

正社員として働く場合、辞めたくなっても引き止めが強かったり、転職先を探したりするのが大変ですが、派遣社員は基本的に数か月から数年の契約期間であることに加え、引き止めはあるでしょうが契約期間途中で派遣先を辞めることも可能です。

 

派遣であれば次の派遣先も探しやすいので職場選択の自由度は非常に高いです。

 

ただ、派遣先の中にも良い職場、悪い職場があるため、派遣先探しは派遣会社に協力を得ながら慎重に行いましょう

 

書類提出のみで面倒な面接や試験がない

派遣先の会社との条件交渉や契約のほとんどは派遣会社が行ってくれるため、転職よりも楽に仕事先が見つかります

 

サービス残業がない

派遣薬剤師は基本的に契約内容以外の仕事はしなくてもよいため、給与なしのサービス残業はまずありません

 

大手派遣会社であれば正社員より福利厚生面で有利なことが多い

派遣薬剤師のメリットの中でも特に注目すべきなのがこの点です。

 

大手派遣会社では、健康保険や厚生年金は当たり前で、薬剤師賠償責任保険の保険料を会社が代わりに負担してくれるなど、相当優遇されています。

 

中小企業や条件面で融通が利かない大手企業よりも大手派遣会社の福利厚生のほうが明らかに有利なことが多いです。

派遣薬剤師のデメリット

一方で派遣薬剤師にもデメリットはあります。

 

派遣先の経営が厳しくなったら真っ先に切られる

経営が厳しくなったときに真っ先に削られるのが人件費です。

 

派遣薬剤師は正社員よりも大きなコストがかかっているほか、職場における優先度も低いため真っ先に人件費削減の対象になってしまいます。

 

薬剤師の需要の変化に大きく影響を受ける

現在は薬剤師の需要が非常に高いため、派遣薬剤師の時給も高くなっています。

 

こちらの記事(薬剤師という職業の未来)の通り、私自身は薬剤師の高い需要は今後もしばらく続くと考えていますが、 10年、20年先のこととなるとやはり予想がつきません。

 

もし薬剤師の需要が今よりもなくなれば、時給はもちろん下がりますし、求人の数自体が少なくなるでしょう。

 

そしてその時には正社員としての需要も低くなっているはずです。
そうなってしまうと新たな職場探しが難しくなり生活にも影響が出かねません。

 

今後も安定して長く仕事を続けていきたいという方は、早めに正社員の薬剤師になる方がベターでしょう。

 

一つの会社に勤めあげるというやりがいがない

派遣薬剤師は一つの会社でステップアップしていく働き方はできません

 

派遣期間が来れば職場を変えることが分かっているため、手を抜いて仕事をしてしまうという派遣薬剤師さんもいます。

 

このような勤務姿勢では薬剤師としてスキルアップできないですし、仕事の楽しさも見失ってしまいます。

 

仕事に対する取り組み方が人によって大きく差が出てしまうということも派遣のデメリットの一つと言えるでしょう。

 

 

薬剤師の派遣におすすめの派遣会社(転職サイト)

ここまで何度も派遣会社というワードを出してきましたが、簡単に言えばトップページで紹介した転職サイトがそれに当たります。

 

大手派遣会社は派遣以外の雇用形態での転職支援を行っている場合がほとんどです。

 

逆に大手の薬剤師転職サイトの中には派遣求人を取り扱っていないサイトもあります。

 

今回は薬剤師派遣を扱っている転職サイトの中からおすすめのサイトを紹介します。

 

 

 ファルマスタッフ


 

 

 

 

大手薬剤師転職支援サイトの中で特に薬剤師派遣に力を入れているのがファルマスタッフです。

 

派遣求人数も2万件以上を誇ります。また高時給の求人が多いというのもファルマスタッフの特徴であり、 派遣求人の量と質ともにトップクラスです。

 

日本調剤が運営しているため調剤薬局の派遣求人が非常に多いです。条件交渉などといったサポートも非常に充実しています

 

 

 

 

 薬キャリ(エムスリー)

 

 

 

 

薬剤師転職支援サイトの中でもマイナビ薬剤師と並んで薬剤師転職の2トップと言われているのが薬キャリです。
マイナビ薬剤師が派遣を扱っていない一方、薬キャリは薬剤師派遣にも力を入れています。

 

派遣求人数は1万件近く、それぞれの職場の詳細な情報まで調べてくださっているのが薬キャリの特徴です。

 

また最大手の薬剤師転職会社ということもあり、福利厚生が非常に良いです。

 

サポートもトップクラスなので、派遣に興味のある方はファルマスタッフと薬キャリの2つをまずは登録し、派遣求人に目を通してみてください

 

 

 

 

 

まとめ

現在、高時給と自由な働き方を両立できることから派遣薬剤師は増加傾向にあります。

 

しかしその一方で薬剤師としての将来が不確かなのが派遣薬剤師です

 

今を大事に、高収入と自由を両立させたいという方や、良い転職先が見つかるまでのつなぎとして、派遣薬剤師という形で働きたいという方に今だからこそおすすめできるのがこの派遣薬剤師という雇用形態です。

 

上で紹介したように大手の薬剤師派遣会社は派遣以外の雇用形態の求人情報やサポートもありますので、職場探し中で少しでも派遣薬剤師に興味があるという方は、薬剤師派遣求人を取り扱っている薬キャリやファルマスタッフにも登録してみてください。

 

どちらも数分で無料登録できます。


 
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